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今夜の番組チェック
テーマ「夢」
かなわない夢がこの世にあるなんて 全く夢にも思わなかった 吉久直志
昼間見るまどろみの中 白昼夢 ほんの小さな幸せ探し あまち
寝る前の うつらうつらとした頃に 見る夢のまた気持ち良いこと 高間慎一朗
お祭りと 粉とソースの 組み合わせ それはまさしく 夢の味なり 周晴奈
俺の夢 どんどん喰って バク太れ イザとなったら お前食うから 青木清四郎
あの日から 追いかけている この夢を 叶えるためには 自分の努力 小山内あさみ
夢の中 作演出は 自分自身 視聴者一人の TV放送 かわのまりえ
夢語る 君との時間が楽しくて 時を忘れし金曜の夜 柏木美菜子
テーマ「占い」
占いに自分の未来探しても 見えてくるのは今の現実 吉久直志
信じてる訳じゃないけどつい見ちゃう 占い見てる時間が惜しい あまち
占いを 信じて当たるためしなし でも気にしちゃう朝のラジカル 高間慎一朗
占いは 良い事だけを 信じます それが 幸せ上手の秘訣♪ 周晴奈
ラジオつけ 男が出たら 寝るが吉 自分に甘い セルフ占い 青木清四郎
何かしら いいのが出るのが 占いだ 当たらないのに 信じる私 小山内あさみ
朝起きて 走るたぬきを 応援し 一喜一憂 血液型選手権 かわのまりえ
花手折り 省み訊きし 空蝉の 世ははかれじと 瓶に挿す茎 柏木美菜子
テーマ「食べる」
ラーメンが食べたくなって入ったが 回鍋肉を食べて出るオレ 吉久直志
食べないでいたらあいつと友になる 空腹という名前のあいつ あまち
我慢せず 食べたい物を食べるとき 幸せ感じる今日のこのごろ 高間慎一朗
こんな味 してたんだっけ 駄菓子って 大人になったら 完食できず 周晴奈
食べてみた 試しにレアで 豚肉を 半日トイレに こもるほどとは… 青木清四郎
食べるのは 楽しいけれど 気を付けよう 注文の多い 料理店に 小山内あさみ
食べ物は 栗が一番 大好きだ 一人占めして 全部食べちゃう かわのまりえ
テーマ「夜」
夜おそく家路にいそぐこの人は 朝はやくには家をでるのか 吉久直志
東京の夜は意外と静かだと自然の中で過ごすとわかる あまち
幽霊と 朧月夜を散歩して 酒を交わして過ごしてみたい 高間慎一朗
悔し泣き 娘を嫁に やった夜 酒に呑まれる 花嫁の父 周晴奈
夜歩く チラシぎっしり 重武装 フイリピーナすら 声をかけない 青木清四郎
いつまでも 平和であるよう 祈りましょう 夜空の星に 願いをかけて 小山内あさみ
テーマ「電話」
暇なとき携帯だしてメールうつ そんな景色になれていく俺 吉久直志
いつの間に一人がひとつ番号を持つ世の中になったのだろう あまち
ピーピーピー 携帯電話のバッテリー すぐになくなる 5年の愛機 高間慎一朗
君思い 今夜も電話 手にしたが 最後の一つが 押せない僕 周晴奈
携帯電話 家に忘れてしまったぜ まあ気付いたのは 帰宅後だけど 青木清四郎
最近は よくあることだワンギリ電話 やられたこっちはいい迷惑だ 小山内あさみ
テーマ「鏡」
覗き込む鏡にうつる俺の目が今日もいける!と燃えているぜ 吉久直志
増えていく100円で買う手鏡が そんなにお洒落する気はないが あまち
目の前の彼はどこでもマネばかり鏡の外の自由知らずに 高間慎一朗
飼い猫に 鏡、みせたら 威嚇した 己の姿 認識できず 周晴奈
一人くらい 違った動き しないかな 合わせ鏡で 俺がいっぱい 青木清四郎
テーマ「そら」
水面に映った空を泳いでる魚みながら飯を食うボクし 吉久直志
面白い 青空の上に限りなく広がる宇宙 それを想うと・・・ あまち
どこまでも続く空には昼と夜 二つの景色太陽と月 高間慎一朗
高い空 飛んでる夢を みるけれど じつの所 高所恐怖症 周晴奈
見るほどに 嘘に思える 空の青 みんなで俺を 監視している 青木清四郎
テーマ「桜」
並木道みあげるさくら美しく 地面の桜見る者はなし 吉久直志
江戸時代 ソメイヨシノは作られた 弱きそれより 野の山桜 あまち
桜色 世にも不思議な日本の木 出会いと別れ春の象徴 高間慎一朗
春風に 舞い散る桜 素敵だが 職場じゃ掃除 を日に6回 周晴奈
木の下で 少し休んで いいですか? 肩にひとひら さくらのはなびら 青木清四郎
テーマ「道」
道路からはえてるこいつは雑草 そんな名前はさびしすぎるぜ! 吉久直志
散歩道 歩いてこうか?走ろうか? そんなことより誰と行こうか? あまち
前を見て進むは良いがここはどこ 先に待つのは鬼か女神か 高間慎一朗
春になり 毎日変わる 帰り道 花に誘われ 今日はどの道 周晴奈
果てしない この道を行く ゆっくりと 刺激は要らない 何処だトイレは 青木清四郎
テーマ「卒業」
電車で一人ゆられる袴の子 卒業してそのあとどこへ 吉久直志
本当の卒業の日はいつ来るの? 人生と道、それはあるのか? あまち
これまでに何を卒業できただろう 想いはずっと遥か彼方へ 高間慎一朗
卒業式 袴、着ときゃ 良かったな 今更着れる 機会はなし 周晴奈
桜咲き 春の息吹が 薫る頃 高らかに鳴るは 証書の筒の音 青木清四郎
テーマ「靴」
靴底に穴があいてる靴だけど 履きなれているぼくのあしです 吉久直志
心地よい靴に限ってすぐ駄目に この相棒はいつまでもつか・・・ あまち
足くさい 理由はいつも靴くさい 部屋に上がってごめんくさい 高間慎一朗
痛くとも ミュールを履けた若い頃 5センチの壁が 今はキツい 周晴奈
ヒールとか 尖ったやつは 痛すぎる 運動靴で 甘く踏んでよ 青木清四郎
テーマ「約束」
約束をまもってくれる? 何回も聞いてくる君、うんと言うボク 吉久直志
「永遠に君を守る」と約束を口だけでして意味があるのか? あまち
出るときはゲンを担いで左からうまくいかなきゃ次は右から 高間慎一朗
祖祖祖父が 助けた猫が 人になり 恩返しに来て 嫁になるのさ 青木清四郎
テーマ「マンガ」
昼間から ふとんの上でごろごろとマンガ読みつつ眠るしあわせ 吉久直志
読みたいが時間はいつも限りある 全部を読むはやはり無理なの? あまち
バイト代全部つぎ込む時期もあり揃えた数は約一万冊 高間慎一朗
日記出し みつおとみちるが 2往復 巨大な乙女だ 純情パイン 青木清四郎
テーマ「仕事」
指示された仕事だけして「やりました」 怒られる意味わかる訳ない 吉久直志
人の為今日も身を粉に働いて 評価されるはサボったあいつ あまち
食う為にやってるものと 我が夢に近づく物と どちらも大事 高間慎一朗
切実に お金を稼ぐと いう意識 薄らいでゆく 実家にいると 青木清四郎
テーマ「戦い」
戦いに負けて泣いてもいいけれど 同情を買おうとするなよ 吉久直志
守るにも時には壊す必要が 避けれるならばそれが一番 あまち
いいじゃない しなくてすむならしなくても 自分に厳しく人に優しく 高間慎一朗
正拳だ 正拳正拳 蹴り正拳 青木乱舞は 正拳九割 青木清四郎
テーマ「あせり」
目が覚めたら11時 寝過ごしたとあせって起きたらまだ夜だ 吉久直志
計算と違う時計の進み方 無駄に疲れる急いだ5分 あまち
衣食住 今度はどこを削ろうか 楽しくなればしめたものだが 高間慎一朗
完璧だ 全て万全 問題なし と思える日が 1日もない 青木清四郎
テーマ「雪」
朝おきて窓のむこうに舞う雪の美しいやら寒すぎるやら 吉久直志
あのときの巨大な雪の塊りはダルマと呼んで良いのだろうか? あまち
ちらちらと見上げた空からおりて来た 白い結晶冬の産声 高間慎一朗
雪だるま 溶けて泣いてた 俺いずこ 今や雪見て 溜め息漏らす 青木清四郎
テーマ「運」
ついてない 今は運気が悪い時 と思うじたいが不運のもと 吉久直志
透明の六面体を振ってみる ここ一番はいつもこいつさ あまち
あれば良し無ければわろしいや違う全てこの手でものにしてこそ 高間慎一朗
牡羊座 今日の運勢 1位です 信じちゃいないが テンション上がる 青木清四郎
テーマ「会話」
会話の途中でカチカチとメール打つきみにぼくはみえているかい 吉久直志
他愛ない会話を今日もだらだらとマイクを使いみんなで話す あまち
初対面 まずはきっかけどうしてる?意識しだすとキリがないけど 高間慎一朗
ああダメだ 逃しちまった タイミング 今更言えぬ でも言いたいなぁ 青木清四郎
テーマ「正月」
初詣のたこ焼きやのあのひとも 初詣には行くのだろうか? 吉久直志
鍋ともち これだけあれば十分に満足できる 酒がなくても… あまち
初詣百円払いクジ引いて末吉だってつまんねぇやつ 高間慎一朗
いやまさか そんなハズない ありえない 認めたくない 正月太り 青木清四郎
テーマ「年末」
年末でにぎわうデパートただひとり マンガ小脇にレジを出るおれ 吉久直志
吐く息が白くならずに大晦日 それでも年は流れてしまう あまち
バイトだよ 年末出れば稼げます 上がる時給で年越しますから 高間慎一朗
煩悩は そう簡単に 消えません 血を吐く坊さん 鐘をぶち抜く 青木清四郎
テーマ「クリスマス」
テレビみて独りでするカップメン そんな今夜はクリスマスイブ 吉久直志
赤と青 光る飾りが街に点く 今年は見ても心躍らず あまち
予定だけ埋めていっても上の空 今年も一人と鐘鳴り響く 木本悦也
白と赤 気付けばどこもクリスマス鍋でもやるか日本人だし 高間慎一朗
なんか寒 そろそろ冬も 本格化 アレ昨日って クリスマスかよ!? 青木清四郎
冷え冷えと光る電球あおぎみてサンタの顔と離れて気付く タカノユカ
テーマ「笑い」
嘘くさい笑顔ひとつで万事ヨシ!それがなかなかむずかしくって 吉久直志
あの人に僕は言いたい 「こんにちは僕はあなたを笑顔にします」 あまち
二人きりどうしたらいいかわからない 悩みつくして笑ってしまった 木本悦也
下ネタで笑いをとってる芸人にきつい一言俺でも出来る byイワキコウイチ 高間慎一朗
笑いつつ「それ超ウケる」と言うけれど けして緩まぬ君のまぶたが 青木清四郎
しあわせを感じて笑うのさきが涙に変わる予想はしない タカノユカ