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元惑星ピスタチオの吉久直志が1998年に演劇の新しい表現法
の探求とその表現発表の場としてプロデュース公演として活動を開
始する。 以後、数回のプロデュース公演を打った後、よりクオリティの高 い表現を行なう為、2000年9月に、田中精、あまち、今平有紀ら と共に、劇団として旗揚げ。以来、「熱く生きる」をテーマに派手な アクションと膨大なギャグを折り込んだスピーディーな演出に「王 道こそ物語の神髄だ」をモットーに、分かりやすく、それでいて観客 を最後まで飽きさせないストーリー展開で、誰もが楽しめる一級の エンターテイメント作品を上演し続ける超エンターテイメント・パフ ォーマンス集団です。 演劇とは無限の可能性を秘めたおもちゃ箱の様なモノだ。工夫次第で 様々な楽しみ方が出来る作品が飛び出してくる。 我々は頭に浮かんだ妄想的空想を、舞台上に作り上げる。それがとてつ もない誇大妄想だろうと、スクリーンやモニターの中ではなく、この現 実世界にその世界や人物を出現させてみる。その為に私達は様々な方 法でアプローチを試みる。そして観客もその世界を体験する事で、この 世に無いはずの世界が存在することを可能にする。その世界にテーマ性 をもたせるのはもちろんとして、ただその世界を体験したお客さん達が、 ほんの一時現実を離れ、単純に楽しんで明日からの活力に変えてもらう.。 演劇とはそんなモノだと思う。だから我々は現実から離れた世界を今日 も作り続ける。そんな事に命がけで挑み続けたい。 |
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主宰 吉久直志
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